コルセットの使い方間違ってます!case3 装着の仕方、やめ方

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コルセットの正しいつけかたを知らずただ漫然とつけていませんか?

コルセットはつけ方を誤ると効果が発揮できません。

コルセットのつけ方にはいくつかポイントがあります。

第一にコルセットは体型に合ったものを使用するのは当然ですが、その合わせ方の基準を知らなければなりません。

まずコルセットを合わせる位置は、骨盤の上前腸骨棘というを部分を結んだ線がすっぽり入る、もしくは少しかかるように(コルセットの中心もしくは中・上3分の1くらい)合わせます。※思ったより下です。

その位置できつ過ぎず、ゆる過ぎずの強さでマジックが止められて、コルセット後ろ側の腰部分が浮いていなけらば大丈夫。

基本的にサイズが合っているのが確認できたら、次にしっかり合わせていきます。

その際一度大きく息を吸ってもらい吐きます。そして、吐ききったところでずり落ちない程度の強さで、フィットするようにマジックをとめます。

息を吸った状態のままつけてしまうと、腹圧を高めないままつけることになるので、固定力が発揮されません。

更に補足すると、腹圧をしっかり高めてあげたいので、お腹のお肉をやや下から上に引き上げるような方向にとめてあげるとより効果的です。

これで完了。

ゴムバンドと縦幅が広いホワイトコルセットのどちらもこの止め方でOKです。

1日のつけはずしは痛みが強い重症の場合、食事の時以外つけっぱなしでもかまいません。

しかし、なるべくつけたりはずしたりが基本です。

なぜならつけている時は筋肉が働いておらず、思った以上に筋肉はにすぐに衰えていきます。

予後(治り方、治る速さ)を考えて、あまりつけっぱなしにするのはおススメしません。

また、つけ始めてから治っていくまで、どのタイミングではずしていけばいいかか悩ましいところです。

できたら、医療機関や整骨院など保険が使える治療院に続けて通いながら、状態を専門家にチェックしてもらい、症状に合わせて一日のはずす時間などを相談したりして、早めにはずす方向で検討していければ良いでしょう。

くれぐれもコルセットに依存し過ぎないよう注意しましょう!

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