原因不明の体調不良はもしかしたら「隠れストレス」かも!?

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ストレスが無自覚の場合もある

何となく疲れ易かったり漠然とした不安、原因不明の体調不良はストレスが原因かもしれません。

ストレスには精神的な負担による心理的ストレスや、過重労働などの負担による身体的ストレスがあります。

特に心理的ストレスはその理由が漠然としたものの場合もあり対策が難しいケースも見られます。

ストレスは人の慢性的な病気のほとんど(遺伝病以外)はストレスが関わっていると言われるくらい怖いものです。

ほとんどの方は何かしらのストレスを自覚しているでしょうが、中にはそのストレスの原因が複合的(いろんなストレス)であったりストレスの理由がわかりにくく無自覚であったりするケースもあります。

ストレスの原因と自分自身を見つめる

厚生労働省も推奨している「認知行動療法」というストレス対策の心理療法がありますが、この手法はまずカウンセリングなどによりストレスの理由や原因をはっきりさせることから始めます。

まずは自分自身や原因をしっかり見つめるという作業です。

この作業によりストレスの原因がわかった後、その原因が変えられる理由と変えられない理由に分け対処していきます。

原因が変えられない場合はその原因を認め、受け入れ、原因に対する捉え方を変えていきます。簡単に言うとプラス思考にしていくという感じです。

また変えられる問題に対しては、自身の行動を変えて対処していきます。

ストレスから目を背けるのが一番良くない

ここで一番良くないないのが問題の原因から目をそむける逃避行動というもので、これは一時的には良いのですが問題が先送りされることになり、問題は解決されず逃避し続ける限り対処法が見いだせなくなり悪循環に陥っていきます。

しかし、ストレスの原因に向き合う作業ってけっこうしんどくもあり、あまり考え過ぎてマイナス思考に陥いってしまう場合もあります。

そんな時は逃避行動似ていますが、一時的に問題から離れられるストレス発散法があれば良いでしょう。

ストレス発散により気分転換が図れればマイナス思考の悪循環も絶たれ、自分と向き合う気力が湧いたり良い発想が生まれたりすると思われます。

しかし、これも一種の逃避行動なのでストレス発散もほどほどが良いでしょう。

やはりまずは、ストレスの原因や自分自身としっかり向き合うという作業が大切です。

このストレス原因を明確にするという作業が、自分でできるにこしたことはないのですが、中々難しい場合は厚労省が出している働く人達向け、企業向けのストレスレスチェックシートがあります。下にリンクを貼っておきますので活用してみてください。

5分でできる職場のストレスチェック – こころの耳 – 厚生労働省

このようにまずは、自身のストレスの原因をなるべくハッキリさせ、自身と向き合う作業から始めましょう。

現代社会はストレス社会で完全にストレスから逃れることはでさません。

しかし、勇気をもってストレスの原因と自分に向き合う作業を行えば何かしらの対処法が見い出せるので是非取り組んでみてください!

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