女性にも出る男性ホルモン量は指の長さで決まる!?

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男性ホルモンは女性にも出る

男性ホルモンと聞くと、身体面の作用の方に注目しがちですが、実は精神に及ぼす影響がかなり強いホルモンなんです。

しかも、男性ホルモンは女性にも分泌されます。

そもそも男性ホルモンの身体的役割は、骨や筋肉を作り体脂肪を減らして男性らしい肉体を作るもの。

これは、男性ほどではありませんが女性にも必要な要素で、骨や筋肉を作る上では欠かすことはできません。

近年の研究では、男性ホルモンの働きによる性格や精神面への作用が具体的にわかってきています。

男性ホルモンの作用は、古来からの本能的な男性の役割である食べ物集めや、身体的に弱い女性や子供を外敵から守るという「外交的能力」です。

これは、身体的な面ばかりではなく家族などの集団をまとめるには、リーダーシップ的な社会性や強い意志も関係します。

女性被験者対象の男性ホルモン実験

リーダシップの要素の、人や社会に貢献しようとする気持ちである公平・公正さを求める気持ちは、男性ホルモンに関係するということから、男性ホルモンの影響を見る実験を女性に行っています。

これは、男性ホルモンであるテストステロンを投与した人とそうでない人を比べる実験で、両者に寄付金を募るというもので、結果は投与した方の女性達の方が明らかに寄付金の額が高かったそうです。

女性の更年期に出る自律神経症状やうつ症状は、むしろ女性ホルモンより男性ホルモンの減少による要因が多く、精神面の更年期障害症状に男性ホルモンを補充する治療を行うことも多いそうです。

今回は、このような男性ホルモンの精神面に及ぼす影響についてお話しましたが、このブログの題名で出ている指の長さについては触れませんでした。

男性ホルモンと薬指と人差し指の関係

なぜかというと、根拠がしっかりある実験において、手の人差し指より薬指が長い方が男性ホルモンの数値が高いという結果によるもので、これは生まれつき後天的にはどうにも変えようがないという理由からです。

しかし、これは指の長さの関係実験での男性ホルモンの数値が高値を示したプロのアスリートや、株のトレーダーなどで活躍している人達に共通したというもので、一種の才能であり薬指がより人差し指長くなくても、誰もが男性ホルモンは分泌されています。

この才能については、遺伝的な話になってしまい語ってもあまりおもしろくないので、今回は男性ホルモンの精神面の作用についてお話しました。

男性ホルモンはその他、男性・女性に限らず健康面に大変大きな役割を果たしています。

男性ホルモンの身体的作用には骨、筋肉はもちろん内臓の働き、脳細胞への働きなど枚挙にいとまがありません。

また精神面でもやる気、活力や社会性、リーダシップ、良い意味での「鈍感力」にも影響します。

これら男性ホルモンの役割をわかった上で、ご自身の男性ホルモンを多いに出し、健康で活気に満ちた生活を送りたいものです。

最後に、男性ホルモンを引き出す生活習慣を提示しておきますので参考までに、、、

  1. ストレスなどの過度の緊張を和らげる
  2. 積極的にゆとりのある生活を
  3. 食事を大切に
  4. 忙しいときこそ短時間でエクササイズ
  5. 良い睡眠を取ろう
  6. 仲間を大切に
  7. 無理しておしゃれをしよう
  8. 凝り性になろう
  9. 大声で笑おう
  10. 目標を持とう
  11. 冒険をしよう
  12. わくわくしよう
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