女性が筋トレをしなければいけない理由①様々な不調は筋力不足が原因!?

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筋肉不足で起こる症状は多い

女性の悩みの上位にある肩こり・腰痛、腰痛、冷え性、足のむくみなど、これらほとんどに共通する原因に筋力不足があります。

元々女性は男性に比べて絶対的筋肉量が少ないのは周知のとおりです。

簡単な例で言うと、肩こりは4~5キロはあると言われる頭を支える首、肩の筋肉が疲労し支え切れなくなるために起こり、腰痛も腹筋背筋の弱体化により発生する割合が非常に多いのが事実です。

また、冷えやむくみも全身的な筋肉量が少ないため代謝が不活発のため起こります。

足のむくはふくらはぎの筋肉が少ないため、心臓方向に戻そうとするリンパの流れが重力に負けてしまい起こってしまうのはイメージつきやすいと思われます。

女性の健康お悩みのほとんどは何かしら筋肉不足が絡んでおり、筋肉を働かせたり筋肉をつければ解消されるものがとても多いのです。

女性は筋トレをやりたがらない?

これらの事実を考えると筋トレをするのは当然良しとなるでしょうが、なぜ女性は筋トレをしないのでしょうか?

女性では筋トレをしても男性みたいに筋肉は付かないのでは?とか、やり過ぎるとムキムキになってしまうのでは?などの考えが筋トレ肯定の思考を邪魔しているようです。

筋トレに関するある実験によると、同じ負荷をかけた筋トレを男女に行っても、筋肉の付き方には大きな差は見られなかったそうです。

つまり、女性でも効果的に筋トレをすれば筋肉量は増えるということになります。

女性は男性に比べ皮下脂肪が多く、男性より筋肉を発達させるテストステロンなどのホルモンが少ないので、急激にムキムキになることはまずありません。

症状の改善目的なら、なにもムキムキにならなくても筋肉量をある程度増やすだけで効果が非常に期待できます。

筋トレは筋肉を増やす(太くする)目的が主のように考えがちですが、リハビリでは筋力を上げる目的で行い、この筋力を上げるというのは筋肉を太くするとというより、筋肉の質を上げるという要素が強いのです。

筋トレのやり方もありますが、女性の健康目的のための筋力向上トレーニング方法により、筋肉を太くしなくても筋肉の質を上げられれば十分効果が出るんです。

女性の筋トレで受ける恩恵は多い

今は24時間オープンのジムやパーソナルトレーナーがついて指導してくれるジムなど、ドンドン増え女性でも手軽に利用できるようになっています。

またネットやアプリ、書籍など自宅で一人でもできるトレーニング方法の情報は非常にたくさん出ており、自宅で器具など使わなくても自重トレーニングで効果的な筋トレは十分行えます。

女性健康のお悩み上位の肩こり・腰痛、腰痛、冷え性、足のむくみはもちろん、自律神経関連の症状や精神面の好作用も筋トレにはあります。

私自身腰痛などの治療に多く携わってきましたが、一番の再発させない根本治療は筋力アップと考えており、実際筋トレによる絶大な効果を目の当たりにしてきました。

運動ができる状態の症状なら、治療院より筋トレしちゃった方が手っ取り早く良くなると考えています。

この他ダイエット、シェイプアップなど筋トレをすることにより、女性だからこそ受ける恩恵はたくさんありますので、是非積極的に筋トレに励んでみてはいかがでしょうか。

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